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2008年8月25日 (月)

ブログの一本化

Ippon 7月10日からイオ・ブログとFC2ブログに同じ内容を掲載してきましたが、FC2にブログを一本化することにしました。たびたびの移動で申し訳ありませんが、今後はFC2にアクセスして頂くようお願いします。

イオブログは過去の関西どっとこむブログのデータ(アーカイブ)を継承してくれる唯一の移転先でしたが、1ヶ月ほど併用した結果、FC2への一本化を決断しました。

一本化に当っては、可能な限りアーカイブの移動に努めますが、現時点では優先度の高いジャンルのみ417ページしかできていません。まだ日記のジャンル1083ページは残したままになっています。(手作業での移動ですから、時間と手間がかかります)

何より、一本化によりFC2に記事が移ったとは言え、過去に頂いたコメントは移行できず、その点は心苦しく思っています。但し、イオブログのマイページが存続する限りは、(規約ではデータを消去する基準が明確ではありませんが)、これまでの財産は残ることになります。

新鉄砲百合

Teppouyuri 新鉄砲百合の開花を昨年はいつ掲載したか調べてみたところ、8月26日でした。毎年同じ頃に花が咲くのは当たり前のことですが、1~2日しかズレがないのは驚きです。

鳥が運んできたのか、我が家の庭に定着したころから、ご近所にもどんどん拡大していて、今年もあらたに百合が頭を覗かせている家が増えました。近くのお家では、家にはまだこないのですと、嘆いておられる家庭もあるほどです。

ブログのお友達のほんのひとときのakoさんのような撮り方をしてみました。倍率の高いズームレンズのマクロですから、背景がうまくボケてくれないところは、甘めにみてください。

2008年8月24日 (日)

ゴーヤ

Gouya450 絵手紙などもよく見たりしますが、ゴーヤの絵はあまり見かけません。その独特な姿が絵になりにくいのか、その肌を表現するのが面倒なのでしょうか。
手近にある材料で目新しいものがなかったので、ゴーヤを描くことにしました。2本くらい並べた方が様になるのでしょうが、やっぱり1本だけにしました。

2008年8月23日 (土)

ムクロジ

Mukurozi450 多田神社に行ったついでに、樹齢千年と言われるムクロジの巨木を撮ってきました。ムクロジを知らない人でも、その種が羽子板の羽子の球となった様子は記憶があると思います。また、その果皮はサポニンを大量に含み、昔の石鹸成分として有名です。果皮を壜に入れ、良く振ると驚くほどあわ立つことが知られています。

2008年8月22日 (金)

玉ねぎ

Tamanegi450_2 淡路島へキャンプに行った方から、お土産の玉ねぎを頂きました。通常の玉ねぎより一回り大きく、でっぷりとしています。

その玉ねぎを水彩で描いてみましたが、表面の皮の透明感を出すのがなかなか大変です。緑を先に塗っておいて、色を重ねて表現できるところは、透明水彩の良さが発揮できます。

この大きな玉ねぎをデイパックに詰め込んで、持って帰ってこられた肩の重さを考えると、感謝の気持ちが一層強く感じられます。

2008年8月21日 (木)

綿密な計算

P1040927 写真の木片は、先日製作したエアコン室外機カバーの余りです。全部でSPF材(182×19×88)を7本使用して設計した結果とすれば、無駄なく資材を使い切ったと思います。小さな木片は切り込みを取った時の切れ端です。

最初に基本設計し必要な木材の数を割り出し、余りが出るようであれば余裕を持たせたい箇所を修正して設計をし直します。1箇所変更すると、他に影響がでることもあり、結構面倒な計算をしなければなりません。しかし、目一杯使い切ったという満足はエコにもつながって気分の良いものです。

2008年8月20日 (水)

白樺の道

Shirakaba451 白樺林に囲まれた道を水彩で描いてみました。私のリンク先である be naturalさんの「道」という写真を元にさせて頂きました。

ブログ仲間の
朝霧日記さんが白樺のある尾瀬に行ってこられたことも、この題材を選んだ背景になっています。写真でも分かるように、道は右手に回り奥に消えています。その辺りを表現するのが難しいところでした。気前良くOKを下さったbe naturalさん有難うございました。

2008年8月19日 (火)

エアコン室外機カバー完成

P1040926 市販品があるのに、わざわざ手作りしたエアコン室外機のカバーが完成しました。製作に1日半、あさからペンキ塗りをして乾燥させてから所定の場所に収めました。出来上がりは皆さんご存知の普通の形です。色は周囲に合わせて、ライトグレーを選択しました。

作業が終わって一休み、甘いものとお茶にしようと、出てきたのがこれ。あまりに涼しげでしたから、一服の涼感でも味わって頂こうと、こちらの写真をのせることにしました。

2008年8月18日 (月)

アンゲロニア

Karita450 今現在、玄関の花壇を飾っているアンゲロニア(ゴマノハグサ科)のパープルカラーを水彩で葉書に描きました。どうデザインしようか迷ったのですが、2本にとどめ交差させることでアクセントをつけてみました。

この多年草は繁殖力が強いようで、花壇で折れた花を花瓶に飾ったところ、根を出しました。それでまた花壇に戻してやったくらいです。花壇ではホワイトとパープルをミックスした形で飾っています。

さて、このアンゲロニアの葉書は残暑見舞いとして、どなたかの所に届けるつもりです。喜んでもらえるといいのですが・・・。

2008年8月17日 (日)

日曜大工の虫

Cimg1875 このところ、オリンピックと高校野球の掛け持ちで忙しい毎日ですが、日曜大工の虫が動き出し、曇天もさいわいSPF材を買ってきて、木工を始めました。前から手掛けようと思っていた、エアコン室外機を囲む目隠しを作るつもりです。勿論ホームセンターにいけば、既製品は販売されていて、組み立てて終わりという商品もありますが、ぴったりサイズのものを時間をかけて作るところがいいのです。丸ノコの大音量の切削音を敬遠して、糸鋸で行っています。直線切りは案外難しいのですが、クセも分かっている慣れた機械ですから問題ありません。

2008年8月16日 (土)

続々 朝の散歩道

Miyamaikeasa3450 朝の散歩道を掲載するのは3回目になります。同じような景色を飽きもせずと思われるでしょうが、実は水彩画を載せると、「こうしたらもっと良くなる」とコメントやメールで色んな方に教えて頂けるのです。指導して頂いた方の期待に少しでも応えよう、改善結果をお見せすることで、感謝の気持ちにかえているところがあるのです。コメンターの意図に反して、すぐに上手くならないところは残念ですが、はずかしがらず、掲載することで、次のアドバイスをもらうように心がけています。

2008年8月15日 (金)

ザッカ・マニアご存知ですか?

Zakka 娘の雑貨記事が商業ベースのザッカ・マニアに掲載されました。ふとした縁で、インドネシア駐在経験と雑貨好きが重なり実現したものです。1~2週間置きに新しい記事を提供するということで、プロフィールまで載せて頂きました。まだ日本では馴染みの薄い、インドネシアのセンスある雑貨を紹介して、アジアの良さ再発見につながればと思います。カラフルな色と、巧みな配色の組み合わせは、目の肥えた日本人の雑貨通にも、十分期待に応えるものになるはずです。

2008年8月14日 (木)

頂いた野菜

Yasai450 家庭菜園をしている友人から、大量の野菜を届けてもらいました。中には、水彩で描きやすいようにと、小ぶりのスイカに蔓や葉っぱをつけたままのものもあり、有難い心配りも一緒に入っていました。早速3種類を選んで、感謝の気持ちを込めて描いてみました。Kさん有難うございました。

2008年8月13日 (水)

続 朝の散歩道

Miyamaikeasa2450 一昨日と同じ朝の散歩道ですが、時間は少し遅くて8時頃、同じ角度ではつまらないので、少し進んだ場所を描いています。左に見える構造物は水のみ場で、上に吹き上げる口と、蛇口で下に出る2ヶ所の出口があります。ワンちゃんもこの蛇口から落ちる水を飲む時があります。前方に白っぽく見える柵は、柵の部分だけ塗り残して地の白で表現してみました。

2008年8月12日 (火)

マンションの玄関

Glass_door452 このシリーズで紹介済みの「花咲く丘のまち」というマンションの玄関風景です。光の陰影とガラスのドア越しの表現をテーマにするつもりで、この景色を選びました。緑の木々に囲まれたマンションだと、これまでにも書きましたが、このアプローチを見て頂くと納得してもらえると思います。

2008年8月11日 (月)

朝の散歩道

Miyamaikeasa450 朝の散歩でよく通る道です。時刻は7時半くらいで、朝の太陽が木々の間から差し込んでいますが、木陰が多く、風さえあれば涼しく感じます。大型犬はもう少し早い時間に散歩する人が多く、この時間になると圧倒的に小型犬が増えます。

2008年8月10日 (日)

得正の名物カレーうどん

Tokumasa 得正のカレーうどんを食べてきました。せっかくの訪問でしたから、上カレーうどん(写真)を注文すると大きな海老フライがトッピングされて出てきました。ホームページ<得正>によると、最初は「甘い」と言い、後で辛くなると書いてある通りの反応でした。願わくば、うどんの量が0.6人前といった感じで少なめ、もう少し腰のある麺を増やして標準としてほしいものです。セットメニューでご飯など追加できますが、カレーうどんだけでしっかり食べたかったというのが素直な感想です。

2008年8月 9日 (土)

北陵公民館前バス停

Basutei3450 北陵公民館前のバス停付近を水彩で描いたものです。この坂を下って右に曲がると、日生中央駅につながり、左折してさらに下ると国道173号線と合流する主要な分岐点の一つ。バス停は近年新設されたもので、マンション住民の便宜を図るために、側道と緩衝帯を削り、歩道ぎりぎりまでコンクリート敷きにして生まれたものです。前方に見える建物は北陵公民館の一部になります。

2008年8月 8日 (金)

花咲く丘のまち

Hanasaku450 題名の通り、花咲く丘のまちというマンション群です。正面の入り口から右回りの通路を描いています。花もさることながら、木も多い場所で、木陰を選んで歩道を歩けるほど充実しています。最近設置された新色のポストですが、全体との調和を考え押さえた色使いにしてみました。

2008年8月 7日 (木)

犬と猫の違い

3cats 写真の3匹は親戚の家にいる猫たちです。彼女達の行動を見ていて犬と猫の違いに気付かされました。家の床でも、テーブルの上でも猫たちは其処に置いてある物を踏んだり、音をたてたりしないように、そっと歩くことができます。4つの足をどこに置けばよいかを分かっているようです。一方犬を飼った経験から言うと、前足は選んで歩を運びますが、後ろ足は適当です。そのため、空き缶を蹴飛ばしたり、側溝の溝に後ろ足を取られたりしているところを何度も見ました。後ろ足は、ゆっくり歩くときは前足のあった場所より後ろに、急ぐ時は前足の位置より前に、後ろ足が伸びて距離を稼ぎます。どうも後ろ足は適当に踏み出しているようにしか見えません。高い所や、細い通路を上手に歩く猫は、後ろ足にも目があるようにコントロールできる能力があるのではないかと、思い当たった次第です。

2008年8月 6日 (水)

北陵小学校の通学路

Hokuryou450 北陵小学校に向かう通学路を水彩で描いてみました。S字にうねる道路の一部ですが、小学生時代の記憶として長く残る印象的な光景ではないでしょうか。
最近、自宅近辺の水彩を連続してアップしているのは理由あってのことです。ご近所の親しい方が一月ほど入院されましたが、無菌室で治療中のため面会できません。そこで、ご自宅を水彩で描いてお見舞いの葉書を渡したところ、たいそう喜んで頂きました。
直接会えなくても、場所をとらず、気持ちを伝える手段として、入院されている方の散歩コースの風景を描いてお渡しすれば、ほんのひと時でも和んで頂けると考えたからです。。殺風景になりがちな病室で、見慣れた景色が幾枚かあることで、元気な回復につながればと願っています。

2008年8月 5日 (火)

木を描く練習

Trees450 木を描くことの多い水彩画ですが、色々木の種類があるのに、その違いをなかなか上手く表現できません。基本に学ぶと言うことで、水彩の先生(生徒ではないのですが)に教えて頂いたジャック・ハムの本から、様々な樹種の描き方をまねてみました。鉛筆で描いています。

2008年8月 4日 (月)

美山町の曲がり角

Magarikado450 少し前に描いた水彩です。雷雨で外出もままならない時に、美山町を訪問した写真を振り返り、その中の一枚から描いたものです。日中はほとんど人通りのない道路で、茅葺屋根には薄っすらと苔のようなものがはえていました。

2008年8月 3日 (日)

プレイヤーの修理

P1040830 写真の上段はDVDプレイヤー、中段はCDプレイヤーですが、何度も同じところが故障します。両方ともDENONの製品ですが、私には構造的な欠陥があるように感じます。内部の部品の正式な名称は知りませんが、円盤状の浮動するパーツで、回転する盤を圧着する機能部品です。これがトレーからCDやDVDを取り出す際に、所定の位置からずれてしまいます。(本来はトレー排出時、磁石で固定される)CD・DVDに静電気などでくっつくためと思われます。そこで、このパーツを回転軸に接着剤で固定しました。そうしたところ、再生上問題もなく、トラブルを起こさず、使用できるようになりました。

2008年8月 2日 (土)

PL花火大会

Pl 今回が3度目になりますが、有名なPLの花火を見てきました。真っ白な花火が咲き乱れたり、赤や緑の混じるカラフルな連発があって、大いに盛り上がりました。写真右下は止めの一発と思われるハート型(多分)の炸裂する瞬間を見事に撮影できたと、喜んでいる写真です。

2008年8月 1日 (金)

急傾斜の公園出入り口

Noborimiti2450 大きくカーブしたあと、直線的に強い登り道となる深山池公園の出入り口の一つです。3つある出入り口のうち、一つは平坦、もう一つも階段ですから、真ん中の池を中心にすり鉢状の構造をしていることが分かります。この階段の途中には、池周辺に生息する狸の見学スポットがあります。果たして傾斜の強い道にみえるかどうか心配です。