犬の撫で方など、ワンコと暮らしている方には無用の説明ですが、それ以外の方も多くこのブログを見ておられる前提で書くことにします。
先ず、怖がらない。(恐怖心を察知して警戒してしまいます)
斜め前方から(犬の目からよく見える位置から)近づきます。声をかけながら近づくと(声に調子で敵意がないことが分かります)よりグッドです。
できれば、腰を落として近づく方が安心(背が高いと威圧感があるから)します。
最初に手の甲の部分を鼻に近づけ、好きなように臭いをかがせてやります。(個体識別ができるとより安心します)
頭の上を手の平で撫でる人が圧倒的ですが、頭の上は見えないので、犬にとっては不安です。好きな場所ではありません。また手の平は爪をたてて攻撃する形に似ていて、誤解する犬もいます。手の甲を首筋など目に見えるところに当てて撫でるのが正解です。
触っていいですか?と声をかけて、飼い主がOKするとその様子もきちんと理解しています。
勿論、このような基本的な行動を省いても、承知しているワンちゃんはたくさんいます。
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